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火災発生から2時間守る耐火性能
建物火災を想定した試験を行います。
加熱試験炉で火災発生の0℃から加熱し、2時間後には1,090℃に達しますが、
金庫内は177℃以下(紙がうっすら焦げる手前)に保たれています。
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| テストa | テストb | テストc |
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「扉のこじ開け」破壊に耐える耐破壊性能
金庫破りで最も多い件数は「扉のこじ開け」による破壊行為です。短時間でのバールや金切りノコなど特定工具による扉への破壊を15分間防止します。
「顔」識別テクノロジーのAI顔認証
AI顔認証の導入により、真正面を見ずに電話を掛けながらでも認証可能。さらにマスクをしたままでも認証されるため、衛生的に注意が必要な環境にも最適です。また、ディープラーニングアルゴリズムを搭載することで、カメラから離れた距離1.5m以内で99.5%と高い認証率を実現。200万画素のデュアルカメラで顔を立体的に認識しています。
※マスクやメガネを着用しての認証も可能ですが、照合する顔情報が少なくなるため、認証されない場合があります。

直感的な操作性のタッチパネル
ピクトマークとテキスト表示によって、目的の操作ボタンをタッチして進めていくだけのユーザーフレンドリーなシステム構造となっております。高さが低い金庫でのユニット位置による操作性やカメラ写りの不便さを無くすため、お好みの角度に動かし、その位置で固定できます。使い終わったら元にたたむことでスリムになります。
ユーザ数最大1,500人登録可能
本ロックシステムの管理者50人を含む金庫ユーザを1,500人まで登録できます。一般事務所では余裕のある登録数ですが、勤務時間帯や曜日によってユーザが異なる店舗や病院などのケースでも、充分お応えできる登録数を有しています。

認証方式を組み合わせてセキュリティレベルをアップ
他人になりすましできない顔認証を基本としていますが、入退室や社員証などで広く利用されている「MIFAREカード」を使ったICカード認証やパスワード認証をお使いいただけます。
顔、ICカード、パスワードを組み合わせてセキュリティレベルを高めることが可能です。ユーザ登録時やユーザ編集機能で、各種組合せの認証方式をお選びいただけます。
※MIFAREは、NXP B.V.の登録商標または商標です。
履歴情報を最大150,000件記憶
金庫をいつ(年月日時分秒)誰(ID、名前)が認証したか履歴データを内部メモリーに記憶し、タッチモニターでも簡易的に表示できます。毎日の使用状況を把握するだけでなく、万一のミスが起きた際、発生時刻と使用者を特定する目安になります。
パソコンへの履歴データ移管も簡単
USBメモリースティックを操作パネルへ差し込み履歴データをエクスポート。パソコンへ差し替えて、Excelで閲覧、保存、印刷などがおこなえ金庫の解錠管理が可能となります。

金庫持ち去りを防止する床固定構造
現地で破壊できない場合、何百キログラムもある金庫ごと持ち去る犯行が発生しています。人目の付かない場所に運ばれ、時間をかけて破壊されれば頑丈な金庫でもでもひとたまりもありません。
そこで、床固定する際に現場で固定用の穴加工することがないように、金庫構造に標準で固定穴が設定されています。オプションのベースボードを床に固定。金庫内からそのベースボードへボルトで取付けるので、外すことは困難です。
■金庫本体
金庫内からベースボードへボルトで取付けるので、外すことは困難です。設置後、固定の際に穴加工する必要がないように、標準で取付け穴が開いています。
※その他製品は、別の固定方法になります。
※固定工事費用が別途かかります。
■ベースボード(オプション)
万一、床から剥されても「持ちにくいバランスと形状」「出入口からは安易に持ち出しにくいサイズ」で犯人に時間と手間を取らせます。









